
8月22日~24日に宮崎県にて、「全日本実業団ヨット選手権大会」が
開催されました。
本大会は、各企業から2艇が1チームとして出場し、合計点数を競う全国大会で、
各地の予選を勝ち抜いた17チーム(34艇)が出場し、3日間で6レース行われ
ました。
弊社ヨット部からは、森谷(リヴァックス)・河野(リリーフ)組
桑原(リヴァックス)・井堰(リヴァックス)組の2艇が出場いたしました。
初日は2レース行われ、海面のうねりを伴う軽風域での戦いとなりました。
陸と島の間から入る強弱のある振れる風を読み切るのことが非常に難しい
コンディションで、強豪チームも大きく順位を落とすなど、激戦の滑り出しと
なりました。
2日目も初日とほぼ変わらない風向と風速の中、3レース行われました。
第3レースでは2艇とも安定した走りをみせたものの、第4レースでは、
コース選択に苦しむ場面もあり、順位が大きく変動する展開となりました。
そのような中、森谷・河野組が第5レースで上位フィニッシュし、チームの順位を
押し上げ、入賞圏内となる6位に浮上。
4位~7位が僅差で並ぶ白熱した状況の中、さらなる上位進出への望みをつなぎ
最終日を迎えました。
最終日は安定した順風が吹き、大きいうねりもない走りやすい海面となりました。
各チームの点差に大きな変動はなく、6位を守り抜き、全国大会6位入賞という
結果で大会を終えました。
全国の舞台で6位入賞という成績を残すことができた一方、目標としていた
3位以内には届かず、変化する風の読みや、うねりの中でのボートスピード等、
新たな課題が浮き彫りになる大会でもありました。
本大会で得た手応えと悔しさを糧に、来年こそ表彰台に立てるようチーム一同、
さらなる練習を重ねてまいります。
日頃より温かいご声援を送ってくださる皆様に心より感謝申し上げます。
これからも応援のほど、よろしくお願いいたします。
7月11日~12日にかけて新西宮ヨットハーバーにて
「関西実業団ヨット選手権」が開催されました。
本大会は、全日本実業団ヨット選手権への予選を兼ねており、
関西で活動する実業団4チームに加え、社会人セーラーや
大学生など多数のオープン参加があり、過去最多となる
総勢41艇がエントリーし、非常に活気のある大会となりました。
実業団のヨットレースは、他のヨットレースの個人戦とは異なり、
2艇で1チームを編成し、総合得点によって順位が決まります。
※ヨットレースは、レース毎に1位が1点、2位が2点、3位が3点・・・
と順位に応じた得点が付き、合計得点が少ない順に成績が決まります。
弊社グループからは、
森谷(リヴァックス)・河野(リリーフ)のベテランコンビ
井堰(リヴァックス)・桑原(リヴァックス)の若手コンビ
という配艇で出場いたしました。
2日間を通じて、風や天候に恵まれ、全7レース行われました。
【初日】
第1レースからベテランコンビが1位を獲得し、堂々とした走りを見せました。
若手コンビも6位と順調な滑り出しとなりました。
続く第2レース、第3レースは、徐々に風が強まる中で行われ、
ベテランコンビが両レースとも1位を獲得し、安定感のある走りを見せました。
若手コンビもそれぞれ2位、4位と好成績を収めました。
第4レースは、ベテランコンビが2位、若手コンビが4位となり、
他のチームとの点差をさらに広げ、暫定1位で初日を終えました。
【2日目】
第5レースでは、スタート時のフライングによるペナルティーで若手コンビが
失格となってしまいましたが、そんな中でもベテランコンビは集中力を切らさず、
1位でフィニッシュしました。
第6レース、第7レースは、風が安定しない難しいコンディションの中で
行われましたが、ベテランコンビは8位と9位、若手コンビは6位と7位と
着実に順位をまとめました。
本大会では、最も成績の悪いレースの得点を総合得点から除外できる
「カットレース」のルールが適用されており、第5レースのフライングによる
失格の得点がカットの対象となりました。
その結果、個人成績では、森谷・河野のベテランコンビが優勝
井堰・桑原の若手コンビも2位となり、
10連覇達成の節目にふさわしい完全優勝を果たしました。
8月21日~24日に宮崎県で開催される全国大会にむけて、
この勢いを落とすことなく、本大会で見つかった課題を糧として、
引き続き練習に励んでまいります。
全国大会でも優勝を目指すとともに、これからも連覇記録を更新していけるよう
取り組んで参ります。
今後ともご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。
9月13日~15日に青森県にて、
「全日本実業団ヨット選手権大会」が開催されました。
本大会は、各企業から2艇が1チームとして出場し、
合計点数を競う全国大会で、各地の予選を勝ち抜いた
16チーム(32艇)が出場し、3日間で6レース行われました。
弊社ヨット部からは、
森谷(リヴァックス)・河野(リリーフ)組
桑原(リヴァックス)・井堰(リヴァックス)組
の2艇が出場いたしました。
初日は、風速10mを超える強風と高い波という
過酷な状況でのレースとなりました。
転覆艇が続出する中、弊社チームは安全と確実さを重視し、
3位と6位と好成績でフィニッシュし、
暫定2位と幸先の良い滑り出しとなりました。
2日目は、幅広い風速で、さらに風向も変わりやすい
難しいコンディションでした。
第2レース目では2艇とも風をうまく捉え、
7位と8位と順調な走りを見せました。
しかし第3レース目では風向変化の対応に苦しみ、
16位と17位と順位を落とす結果になりました。
続く第4レース目は6位と15位と健闘しましたが、
暫定3位と後退しました。
最終日は5~6mと程よい風速でしたが、
風向が大きく変化する難しい状況でした。
第5レースでは、4位と14位とまずまずの成績を収めましたが、
最終第6レースで2艇とも風を読み間違え、12位と19位と振るわず、
最終結果は、上位までわずか2点差の総合4位という結果となりました。
入賞(6位まで)という成果は得られたものの、
目標であった3位以内には、惜しくも届きませんでした。
しかし、強風下で安定した走りを見せた初日のように、確かな成長を
実感できた場面も多くありました。
本大会での反省と手応えを糧として、来年は必ず表彰台に立てるよう練習を
重ねてまいります。
7月26日~27日にかけて新西宮ヨットハーバーにて
「関西実業団ヨット選手権」が開催されました。
本大会は、全日本実業団ヨット選手権への予選を兼ねており、
関西で活動する実業団4チームに加え、社会人セーラーや
大学生などオープン参加も加わり、総勢28艇がエントリーする
活気のある大会となりました。
実業団のヨットレースは、他のヨットレースの個人戦とは異なり、
2艇で1チームとなり、総合得点で順位が決まります。
弊社グループからは、
森谷(リヴァックス)・河野(リリーフ)のコンビ
桑原(リヴァックス)・井堰(リヴァックス)のコンビ
の2艇が出場しました。
【大会初日】
第1レースは、ほどよい風が吹く絶好のコンディションのもとで、
3位、4位フィニッシュと、幸先の良い滑り出しになりました。
続く第2レースでは、風が徐々に強まり、転覆艇が目立ち始める中、
森谷・河野が1位、桑原・井堰が4位と安定した成績を収めました。
第3レースには、さらに風が上がり過酷な状況でのレースとなりましたが、
森谷・河野が再び1位、桑原・井堰が2位でフィニッシュしました。
その後、レース委員会がこれ以上の続行は危険と判断し、初日を終えました。
【2日目】
第4レースは、前日からの勢いそのままに、桑原・井堰が1位、
森谷・河野が2位で他チームとの差をさらに広げます。
最終第5レースでは、再び風が強まる中でのレースとなりましたが、
集中力を切らすことなく、森谷・河野が1位、桑原・井堰が2位と、
第3レース以降は他の追随を許さない圧巻の走りを見せました。
結果、2位チームに48点差をつけて優勝し、関西実業団ヨット選手権
9連覇を達成し、全日本実業団ヨット選手権への出場権も獲得しました。
「全日本実業団ヨット選手権」は、9月13日~15日に青森県の大平マリーナ
にて開催されます。
全国大会でも優勝を目指すとともに、来年の10連覇達成に向けて、
引き続き練習に励んでまいりますので、今後ともご声援のほど、
よろしくお願い申し上げます。
6月14日~15日に兵庫県の新西宮ヨットハーバーにて開催された
関西スナイプ級選手権大会にて、優勝、準優勝という成績を収めました。
全国大会への出場権をかけた予選であり、社会人や大学生など
42艇が参加する白熱したレースとなりました。
弊社グループからは、
森谷(リヴァックス)・河野(リリーフ)コンビ
桑原(リヴァックス)・井堰(リヴァックス)コンビ
の2艇が出場いたしました。
初日、梅雨時らしい雨天かつ不安定な風の中、
2レース実施されました。
今年に入り、森谷・河野のベテランコンビ、桑原・井堰の若手コンビという
新体制に切り替えたばかりで、練習時間も十分に確保できていない状況でしたが、
森谷・河野が、2レースともトップフィニッシュと圧巻の走りを見せました。
一方、桑原・井堰もベテランコンビにくらいつき、3位、2位と健闘し、
森谷・河野が暫定1位、桑原・井堰が暫定2位にて初日を終えました。
迎えた2日目、空が徐々に晴れ間を見せ、風も安定したコンディションになりました。
3レース目では、前日2位の桑原・井堰が見事な走りで逆転し、森谷・河野を1点差で
上回り首位に立ちました。
最終レースでは、森谷・河野が貫録の走りで再びトップに返り咲き、堂々の優勝!
桑原・井堰も若さと成長力を存分に発揮し、準優勝と素晴らしい成績を収めました。
次回は、7月26日~27日に開催される実業団関西選手権への出場を予定しております。
本大会で得た手応えを活かし、さらなる飛躍を目指し取り組んでまいります!
9月14日~16日に滋賀県にて「全日本実業団ヨット選手権大会」
が開催され、森谷(リヴァックス)、桑原(リヴァックス)、
井堰(リヴァックス)、山本(リリーフ)、河野(リリーフ)
が出場いたしました。
本大会は、実業団ヨットの全国大会で、他のレースとは異なり、
各企業から2艇が1チームとして出場し、合計点数を競うチーム戦で、
各地の予選を勝ち抜いた22チームが出場し、3日間で4レースが
行われました。
3日間を通して、予報通り風が弱い中レースが行われ、
いち早く風を掴むため、風を予測する力が求められるレース
になりました。
第1レース目、スタートのフライングや、風が弱いため、
レースのタイムリミット内でゴールできずに失格になるチームが
続出する荒れたレース展開となりました。
グッドホールディングスも風をうまく掴むことができず
桑原・井堰ペアは21位、山本・河野ペアは、タイムリミットで
失格となってしまいました。
続く第2レース目も山本・河野ペアが28位、桑原・井堰ペアが37位と
暫定9位で初日を終えました
2日目の第3レース目、山本・河野ペアが19位でフィニッシュしましたが、
桑原・井堰ペアが43位となり、暫定11位まで順位を落とす結果になりました。
3日目の第4レース目、ベテランの森谷が出場し、山本・森谷ペアが17位と
順位を上げ、背中を追いかけるように桑原・井堰ペアも18位と成績を上げましたが、
初日、2日目のミスが響き、結果9位と入賞を逃してしまいました。
若手を中心にチームを組み、2年目の全国大会でしたが、まだ他のチームと比べ、
風を予測する力、ヨットを走らせる技術が足りず、反省の多い大会となりました。
来年こそは3位以内で入賞するため、この大会で得た教訓、反省を糧に練習に
取り組みます。
7月13日~14日に兵庫県の新西宮ヨットハーバーで
「関西実業団ヨット選手権」が開催されました。
実業団ヨットの全国大会への予選となる今大会は、
関西で活動する実業団が5チームエントリーし、
オープンとして、社会人セーラーや大学生が参加し、
過去最高出場数の36艇がエントリーする
大変盛り上がったレースになりました。
実業団のヨットレースは、他のヨットレースの個人戦とは異なり、
2艇で1チームとなり、総合得点で順位が決まります。
初日は、朝から風が吹かず、第1レースは微風の中行われ、
グッドホールディングスは、1位と7位フィニッシュと
幸先の良い滑り出しとなりました。
第2レースは、レース中に風が無くなり、レースが中止となってしまい、
しばらく海上で待機をすることになりました。
14時頃に風が吹いてきたため、第3レースが行われ、
1位、4位フィニッシュと暫定1位で初日を終えました。
2日目も朝から風に恵まれず、レースが行われたのは
午後からになりました。
待機中でも集中力を切らさず、第4レースも1位と4位で
フィニッシュし、2位チームとの点差を引き離しました。
続く第5レースでは、風の振れを読み間違え、3位、13位と
やや成績を崩しましたが、最終の第6レースで1位と6位でフィニッシュし、
2位チームと40点以上の差をつけ、関西実業団ヨット選手権8連覇を達成し、
全国大会への切符を手に入れました。
「全日本実業団ヨット選手権」は9月14日~16日に
滋賀県の柳が崎ヨットハーバーで開催されます。
全国大会でも優勝を目指し、これからも練習を行っていきます。
応援よろしくお願いいたします。
9月16日~18日に佐賀県にて、「全日本実業団ヨット選手権大会」が開催され、
弊社ヨット部からは、山本(リリーフ)・河野(リリーフ)のコンビおよび
桑原(リヴァックス)・井堰(リヴァックス)のコンビが出場いたしました。
本大会は、実業団ヨットの全国大会で、他のレースとは異なり、
各企業から2艇が1チームとして出場し、合計点数を競うチーム戦で、
各地の予選を勝ち抜いた16チームが出場しました。
3日間で6レースの予定でしたが、2日目は悪天候のためレースが行われず、
合計で3レースが行われました。
本大会では、若手の選手中心でチームを組み、レースに挑みました。
初日の1レース目、桑原・井堰コンビが9位と、まずまずの成績でしたが、
2レース目に風を読み間違え、22位と成績を崩してしまいました。
山本・河野のコンビは18位、10位と良い成績と言えないまでも
手堅い順位を取り、暫定4位で終えました。
2日目はレースが行われず、迎えた最終日
桑原・井堰コンビが10位でフィニッシュをしたのですが、
山本・河野コンビが25位でフィニッシュし、おしくも3点差で逆転され、
最終5位という結果でした。
目標としていた入賞(6位までが入賞)を達成することはできましたが、
上位の3チームは常に良い順位でフィニッシュをしており、
同時に高い壁を痛感する大会になりました。
このレースで得た経験、反省を糧に、来年は3位入賞を目指して頑張ります。
9月3日に弊社グループの従業員、ご家族を対象に
試乗会を開催しました。
優しい風と天気に恵まれ、小さなお子様の多かった
今回の試乗会にとって、絶好の試乗会日和となり、
従業員やご家族の皆さまに大いに楽しんでいただく
ことができました。
今年の試乗会は、多くの方にご参加いただき、
9月16日~18日に開催される「全日本実業団ヨット選手権」
に向けて、部員一同のさらなる活力となりました。
懇親会では、いつも支援してくれている皆さまに御礼と、
来るレースに向けての意気込みを伝える機会があり、
皆様から温かいご声援をいただき、チーム一同
さらに頑張ろうと気持ちを引き締めた一日となりました。
これからもご支援の程、どうぞよろしくお願いいたします。
7月22日~23日に兵庫県の新西宮ヨットハーバーで
「関西実業団ヨット選手権」が開催されました。
実業団ヨットの全国大会への予選となる今大会は、
関西で活動する実業団が5チームエントリーし、
オープンとして、社会人セーラーや大学生が参加し、
過去最高出場数の24艇が出場する大変盛り上がった
レースになりました。
実業団のヨットレースは、他のヨットレースの個人戦とは異なり、
2艇で1チームとなり、総合得点で順位が決まります。
初日は、軽風から午後にかけて風が強くなり、幅広い風域の中で
4レースが行われました。
第1レース目でグッドホールディングスが1位と2位でフィニッシュし、
幸先の良いスタートとなり、その勢いのまま、第2、第3、第4レースも好調で、
暫定1位で終えました。
2日目は、初日と比べると穏やかな風域で3レースが行われました。
第5レースで若干成績を崩しましたが、第6と第7レースでまたしても
1位、2位フィニッシュ!
結果、関西実業団ヨット選手権7連覇という快挙を達成し、
全国大会の切符を手にしました。
「全日本実業団ヨット選手権」は9月16日~18日に
佐賀県ヨットハーバーで開催されます。
この勢いのまま、優勝を目指し頑張ります。
応援よろしくお願いいたします。
9月23日~25日に広島県にて、「全日本実業団ヨット選手権大会」が開催され、
弊社ヨット部からは、森谷(リヴァックス)・井堰(リヴァックス)のコンビ
山本(リリーフ)・桑原(リヴァックス)のコンビが出場いたしました。
本大会は、実業団ヨットの全国大会で、他のレースとは異なり、
各企業から2艇が1チームとして出場し、合計点数を競うチーム戦となります。
全国予選を勝ち抜いた16チームが出場し、8レース行われました。
初日、3レースを予定していましたが、風が吹かず1レースのみ行われました。
山本・桑原コンビが上手に風を捉え、3位でフィニッシュ。
チーム総合も3位で初日を終えました。
2日目、初日にレースが行えなかった分、5レース行われました。
翌日は風が無い予報だったため「この2日目で最終成績が決まってしまう!」
という緊張感漂うレースとなりました。
その中、気合が空回りしてしまい、第2レースで山本・桑原コンビが
スタートのフライングで失格となり、その後のレースも調子を取り戻せず、
森谷・井堰コンビも上手く風を掴むことができずに、暫定8位まで順位を
落としてしまいました。
最終日3日目、風が弱いながらも2レース行われました。
第7レースで、森谷・井堰コンビが2位でフィニッシュしましたが、
またしても山本・桑原コンビがスタートのフライングで失格。
続く第8レースも両コンビとも成績が振るわず、総合8位という結果でした。
新型コロナの影響で3年振りの開催となった本大会で、桑原、井堰の若手2名は、
はじめての全日本実業団出場ということもあり、場の空気にのまれてしまったのか、
力が発揮できず、コンビの息も合わずと経験不足を痛感する試合となりました。
今回の反省を糧に、来年は優勝を目指し、さらに練習に励みます!
これからも応援のほど、よろしくお願いいたします。
8月24日~28日に福岡県にて、全日本スナイプ級ヨット選手権
が開催され、弊社ヨット部からは、
山本(リリーフ)・桑原(リヴァックス)のコンビ
森谷(リヴァックス)・河野(リリーフ)のコンビ
井堰(リヴァックス)・竹中(関西大学生)のコンビ
が出場いたしました。
本大会は、国際スナイプ級というヨットの全国大会で、
各地方予選を勝ち抜いた69艇が出場し、オリンピック男子、
女子代表選手も出場する大変盛り上がった大会となりました。
天候に恵まれ4日間で予定通り9レース行われましたが、
たった一吹きの風を読み間違えただけで、順位が10着以上
入れ替わってしまうような難しいコンディションでした。
その中、第5レースでは、山本・桑原が2位でフィニッシュするなど、
オリンピック代表選手と肩を並べる場面もありましたが、
レース全体的には、まだまだ実力が追い付かず、
総合11位と惜しくも入賞には至りませんでした。
(8位までが入賞)
森谷・河野コンビは35位、井堰・竹中コンビは48位でした。
9月23日~25日には広島県で「全日本実業団ヨット選手権」
が開催されます。
今大会で得た経験を活かし、優勝を目指して頑張ります!
7月9日~10日に兵庫県の新西宮ヨットハーバーで「関西実業団ヨット選手権」
が開催されました。
今大会は、新型コロナウイルスの影響で3年振りの開催となり、実業団が9艇、
関西のクラブチームや学生が19艇もエントリーし、過去最高の盛り上がりとなりました。
ヨットレースは、1レース毎に1位が1点、2位が2点、3位が3点・・・・・と得点が入り、
全レース終了時点で、得点の低い方から順位が決まります。
実業団のヨットレースは、他のヨットレースの個人戦とは異なり、2艇で1チームとなり、
総合得点で順位が決まります。
2日間で6レース行われ、初日は、最大風速10mと過酷な状況で、3レース行われました。
部品破損や転覆するヨットが続出する中、グッドホールディングスは、順調に前を走り、
暫定1位で初日を終えました。
2日目は、落ち着いた風でレースがはじまりましたが、徐々に風速が上がり、
厳しいコンディションでのレースとなっていきました。
最後まで集中力を切らさず、最終の第6レースには、後続艇と大差をつけて
1位と2位でフィニッシュし、関西実業団ヨット選手権6連覇という快挙を成し遂げ、
全日本大会への切符を手に入れました。
「全日本実業団ヨット選手権」は9月23日~25日に広島県の観音マリーナで
開催されます。
この勢いのまま、優勝を目指し頑張ります。
応援よろしくお願いいたします。
2021年7月3日~4日に兵庫県の新西宮ヨットハーバーにて、
「国際スナイプ級関西選手権大会」が開催され、弊社ヨット部からは
山本(大栄)・河野(リリーフ)のコンビ、
森谷(リヴァックス)・今中(ダイキョウクリーン)のコンビ、
の2艇が出場いたしました。
本大会は、国際スナイプ級というヨットの全日本選手権大会の予選で、
社会人、大学生チームが48艇出場しました。
初日は風に恵まれず、軽風下で1レースのみ行われ、
山本・河野コンビは1位でフィニッシュ!
森谷・今中コンビも10位フィニッシュとまずまずの成績で初日を終えました。
2日目は風に恵まれ、初日に1レースしか行われなかった分、5レース行われ、
河野・山本コンビは、最終成績2位。
森谷・今中コンビは、初日の10位から順位を上げ、最終成績は3位で、
2艇とも全日本選手権大会への切符を手に入れることができました。
全日本選手権大会は8月26日~29日に鳥取県境港ヨットハーバーで
開催されます。
また、今回の全日本選手権は、2022年に日本で開催される世界選手権の
予選も兼ねております。
2艇揃って世界選手権の切符を手に入れるためにも練習を重ね、レースに挑みます!
11月12日~15日に和歌山県にて、「全日本スナイプ級ヨット選手権」が開催され、
弊社ヨット部からは山本(大栄)・桑原(リヴァックス)のコンビが出場しました。
本大会は、国際スナイプ級というヨットの全国大会で、各地方の予選を勝ち抜いた
63艇が出場しました。
また今年は、新型コロナの影響で、弊社ヨット部が一番の目標としている全日本実業団
ヨット選手権(実業団の全国大会)が開催されず、今年度最後の大会となりました。
初日、なかなか風に恵まれず、なんとか1レースのみ行われました。
途中までは良い風を掴み、トップ集団でマークを回航しましたが、後半に風を取り
損ねてしまい、43位まで順位を落としてしまいました。
2日目は、予定通り3レースが行われましたが、風の強弱や風向の振れが大きく、
どれだけ良い風を掴むかが勝負の鍵になりました。
初日の反省を活かし、注意深く風を観察してレースに挑みましたが、強者揃いの
全国大会では、なかなか前に出ることができず、結局暫定41位で2日目を終え、
迎えた最終日、風が吹かずノーレースとなり、結果41位に終わりました。
納得の行く結果ではありませんでしたが、今年に入りポジション変更をした山本と、
新入部員の桑原にとっては、レベルの高い大会に出場し、トップ選手達の走りを
目の当たりにしたことは、良い経験になりました。
今回のレースで見えた課題を乗り越え、来年の全日本スナイプ級ヨット選手権で入賞、
また、全日本実業団ヨット選手権では優勝を目指して頑張ります!
2020年9月20日~21日に兵庫県の新西宮ヨットハーバーにて、
「国際スナイプ級関西選手権大会」が開催され、弊社ヨット部からは
山本(大栄)・田辺(ダイキョウクリーン)のコンビ、
森谷(リヴァックス)・桑原(リヴァックス)のコンビ、
今中(ダイキョウクリーン)・松田(近畿大学OB)のコンビ
の3艇が出場いたしました。
本大会は、国際スナイプ級というヨットの全日本選手権大会の予選で、
新型コロナウイルスの影響で、全国的に多くのレースが中止・延期となる中、
関西では今年初のレースとなりました。
また、関西で今年初ということもあり、各地から強豪チームがエントリーし、
例年に比べ多くの出場数(53艇)となり、レベルの高い予選となりました。
弊社ヨット部では、今年に入り、ポジションやコンビの変更を行ってから、
初の出場となる本大会。
初めは、コンビネーションやレース感が取り戻せず、スタートのフライングペナルティ―
で失格になる等、良い滑りだしができませんでした。
そんな中、山本・田辺のコンビが、初日の暫定19位から、怒涛の追い上げを見せ、
見事3位入賞!!
11月12日~15日に和歌山県で行われる全日本選手権大会の出場権を獲得しました。
残り少ない日数ではありますが、練習を重ね、全日本でも良い成績が残せるよう
頑張ります!!
2019年10月16日~20日に神奈川県葉山港にて「全日本スナイプ級ヨット選手権大会」
というヨットの全国大会が開催され、森谷(リヴァックス)・山本(大栄)のコンビと
河野(リリーフ)・田辺(ダイキョウクリーン)コンビが出場しました。
本大会は、スナイプ級ヨットにおいて日本最高峰のレースのひとつで、全国各地の
予選を勝ち抜いた69艇が参加しました。
16日~18日と予選レースが行われ、両コンビとも19日~20日の決勝レースに進む
ことが出来ました。
上位との点差が僅差で逆転入賞もあり得ましたが、強者揃いの決勝レースでは、
なかなか前に出ることができず、河野・田辺コンビが17位、森谷・山本コンビが
20位という結果でした。
来年4月に、新入社員2名がセーリングチームに加入します。
メンバーが増えることでさらに良い練習を行えますので、これからも全日本優勝、
そして、世界大会上位を目指し頑張ります!
応援よろしくお願いいたします!
2019年10月8日~12日にブラジル・サンパウロ州にて、スナイプ級という種類の
ヨットにおいて世界一を決める大会「スナイプ世界選手権」が開催され、2018年の
全日本大会で8位入賞を果たした森谷(リヴァックス)、山本(大栄)のコンビが
日本代表チームの一員として出場しました。
今大会には、世界各国の代表70艇が参加しました。
初日は、得意とする軽風~中風でレースが行われ、暫定12位とすばらしいスタートを
切りましたが、2日目以降は強風でのレースとなり、さらに大きな波やうねりに苦戦し、
最終56位と世界の壁の高さを痛感したレースとなりました。
2019年9月14日~16日に鹿児島県の平川特設セーリング会場にて、第65回全日本
実業団ヨット選手権が開催され、森谷(リヴァックス)・山本(大栄)のコンビと、
河野(リリーフ)・田辺(ダイキョウクリーン)のコンビが出場いたしました。
全日本実業団ヨット選手権は、実業団ヨットの全国大会で、他のレースとは異なり、
各企業から2艇が1チームとして出場し合計点数を競うチーム戦です。
昨年の茨城県で開催された同選手権におきましては見事初優勝を達成し、2連覇を
かけて挑んだ今大会は、各地の予選を勝ち抜いた実業団19チーム(38艇)と、
オープン参加の地元企業や選手を含め、計51艇がエントリーする大変盛り上がった
レースになりました。
初日は、強風、高波と荒れた天候でレースが行われ、破損等のトラブルが発生するチームが多い中、
グッドホールディングスは2艇とも安定した帆走をし、暫定2位とまずまずの滑り出しとなりました。
ただ2日目は、フライングによる失格や、風の読み違い等のミスが響き、暫定4位へ順位を落とし、
逆転を狙って挑んだ最終日も上位チームとの差を縮めることができず、4位で終了。
5年連続の入賞(6位まで入賞)という成績は残せましたが、2連覇とはなりませんでした。
今後は2019年10月15~20日に世界選手権への道「全日本スナイプ級ヨット選手権」
の出場を予定しております。
今大会での反省をバネに、世界選手権の切符を手に入れるためチーム一同、頑張ります!
7月6日~7日に兵庫県の新西宮ヨットハーバーで「関西実業団ヨット選手権」が開催され、
グッドホールディングスが優勝し、本大会5連覇という快挙を果たしました!
今大会は「全日本実業団ヨット選手権」(全国大会)の関西予選で、今年は実業団5チーム、
オープン参加で関西のクラブチームや学生が11チームエントリーし、合計16チームが出場
しました。
ヨットレースは、1レース毎に1位が1点、2位が2点、3位が3点・・・と得点が入り、全レース
終了時点で、得点の低い順に順位が決まります。
実業団のヨットレースは、他のヨットレースの個人戦とは異なり、2艇で1チームとなり、
総合得点で順位が決まります。
2日間で6レース行われ、初日は、最大風速12mと過酷な状況の中、3レース行われました。
その中、グッドホールディングスは、3レース全て1位と2位を独占!
他を寄せ付けない圧巻の走りを見せました。
2日目は、初日とは変わり、軽風で3レース行われました。
2レース目に1位2位でゴールするも、2艇ともスタートのフライングペナルティを取られ、
失格になってしまいますが、最終レースでも1位2位でゴールし、初日の成績と合わせ、
2位のチームと50点以上の差をつけ、勝利を手にしました。
「全日本実業団ヨット選手権」は9月13日~16日に鹿児島県の平川ヨットハーバーで
開催されます。
グッドホールディングスは、昨年の茨城県霞ケ浦で行われた全国大会で優勝しており、
今年は全国大会2連覇を目指し頑張ります!
2018年10月25日~28日に茨城県の霞ヶ浦セーリング特設会場にて第64回全日本
実業団ヨット選手権が開催され、森谷(リヴァックス)・山本(大栄)・河野(リリーフ)
・田辺(ダイキョウクリーン)・今中(ダイキョウクリーン)の5名が出場しました。
全日本実業団ヨット選手権とは、実業団ヨットの全国大会で、他のレースとは異なり、
各企業から2艇が1チームとして出場し合計点数を競うチーム戦です。
今大会は各地の予選を勝ち抜いた実業団18チーム計36艇が出場いたしました。
初日第1レースは、2艇とも初めての水域ということもあり、風を読み違えるなど
ミスが続き、良い順位で走ることができずに苦しい滑り出しとなりました。
しかし、続く第2レースは徐々に調子を取り戻し、河野・田辺コンビが見事1位で
フィニッシュを決め、チーム総合6位で初日を終えました。
迎えた2日目、第3レースで森谷・山本コンビが2位、河野・田辺コンビも3位で
フィニッシュするなど完璧な走りを見せ、2日目終了時点で一気にチーム総合1位に
躍り出ました。
そして最終日、1位~5位までが非常に僅差で簡単に順位をひっくり返されてしまう状況の
中、第5レースで今度は森谷・山本コンビが見事1位フィニッシュ、河野・田辺コンビも
4位フィニッシュと初優勝への大きなプレッシャーを跳ね除け、存分に実力を出し切った
レースになりました。
結果、2位チームとの点差を広げ、グッドホールディングスセーリングチームが見事優勝!
また河野・田辺コンビは個人成績も1位となり、完全勝利を手にすることができました!
創部より全日本実業団選手権大会4度目のチャレンジにして、目指していた『初優勝』
という大きな成果を達成することができました!!
セーリングチーム一同、会社からの支援はもちろんのこと、応援して頂いたすべての方々に
感謝するとともに、これからも全日本実業団2連覇、海外大会での上位進出など新たな
目標に向けて精進していくことを約束いたします。
本当にありがとうございました。
そしてこれからも、応援よろしくお願いいたします。
9月1日にグループの従業員、ご家族を対象に試乗会を開催しました。
雨天が心配されましたが、開始時間が近づくにつれ、雨もおさまり、
ほどよい風、涼しい気温に恵まれ、小さなお子様の参加が多かった
今回の試乗会にとって、絶好の試乗会日和となりました。
また今年は、特に多くの方にご参加いただいて、
「こんなにも多くの方に応援いただいている!」と実感でき、
部員一同のさらなる活力となりました。
懇親会では、皆さまに御礼と、来るレースに向けての意気込みを伝える
機会になりました。
今後レース予定としまして、
9月30日~10月3日 国民体育大会(福井県 若狭和田マリーナ)に、
森谷(リヴァックス)が奈良県代表、山本(リリーフ)が石川県代表
として出場します。
また、10月25日~28日全日本実業団ヨット選手権(茨城県 霞ヶ浦)という
実業団ヨットチームの全国大会に出場します。
多くの方にいただいた応援を糧に、2つの大会でも優勝、入賞を目指して
頑張ります!!
8月22日~26日に福岡県の福岡市ヨットハーバーにて
「全日本スナイプ級ヨット選手権大会」というヨットの全国大会が開催され
GOOD HOLDINGSより、森谷(リヴァックス)・山本(リリーフ)チーム
河野(リリーフ)・田辺(ダイキョウクリーン)チームが出場しました。
今大会は、国際スナイプ級という種類のヨットにおきまして、日本最高峰のレースの
ひとつで、全国各地の予選を勝ち抜いた78チームが参加しました。
22日~24日と予選レース、25日~26日と決勝レースが行われる予定でしたが、
台風の影響で、初日は大荒れのためレース中止となりました。
残りの日程も風が乱れ、たった一吹きの風を読み間違えるだけで、大幅に順位を
落としてしまう難しいコンディションの中、レースが行われました。
歴代優勝者や、昨年の実業団の全国大会優勝チームも落選する中、2チームとも
決勝レースに進めることが出来ました。
そして決勝レースでは、森谷・山本チームが風を上手く読み、8位入賞!!
河野・田辺チームは序盤に成績を崩してしまい、後半追い上げを見せましたが、
19位という成績でした。
10月には茨城県で実業団の全国大会が開催されます。
さらに練習を重ね、優勝を目指して頑張ります!
7月7日~8日に兵庫県の新西宮ヨットハーバーで「関西実業団ヨット選手権」が開催
されました。
本選手権は「全日本実業団ヨット選手権」(全国大会)の関西予選で、今年は関西実業団
5チーム、オープン参加で関西のクラブチームや学生が15チームエントリーし、合計20
チームも出場する大変賑やかなレースとなりました。
実業団のヨットレースは、他のヨットレースの個人戦とは異なり、2艇が1チームとなり、
総合成績で順位が決まります。
2日間で7レース行われる予定でしたが、悪天候のため初日はレースが行われず、2日目も
風が乱れ、海面状況の悪い中、なんとか3レースを行えた。という状況でした。
難しいコンディションの中、河野(リリーフ)・田辺(ダイキョウクリーン)のコンビが個人成績
1位!
チームとしても総合優勝し、関西実業団ヨット選手権にて4連覇という快挙を達成いたし
ました!!
「全日本実業団ヨット選手権」は10月26日~28日に茨城県の霞ヶ浦で開催されます。
全日本でも優勝を目指して頑張って参ります!
応援よろしくお願いいたします。
11月15日~19日に神奈川県の葉山マリーナにて「全日本スナイプ級ヨット選手権大会」
というヨットの全国大会が開催されGOOD HOLDINGSより、
森谷(リヴァックス)・山本(リリーフ)コンビ
河野(リリーフ)・田辺(ダイキョウクリーン)コンビが出場しました。
今大会は、国際スナイプ級という種類のヨットにおきまして、日本最高峰のレースの
ひとつで、今年は70周年記念杯ということもあり、海外のトップセーラーもゲストとして
迎えられ、総勢70艇もが出場する非常に大きな大会となりました。
4日間で12レース行われる予定のなか、10レース行われました。
(3日目は、突風が吹きレースが中止となりました。)
私たちが練習している新西宮ヨットハーバー(瀬戸内海)ではめったに経験できない
強風や”うねり”になかなか対応できず、苦戦を強いられるレースとなりました。
レース数をこなすにつれ、徐々に順位を上げていきましたが、
森谷・山本コンビが35位、河野・田辺コンビが36位という順位でした。
この悔しさをバネに、さらに練習を重ね、来年は2艇揃って入賞できるよう頑張ります!!
応援よろしくお願いいたします!
第72回 国民体育大会(笑顔つなぐえひめ国体)にリリーフ所属の山本優志が、
石川県代表として出場しました。
山本が出場した「470級」というヨットは、オリンピック種目にもなっている
ヨットで、日本トップレベルの選手が多く出場する種目です。
41都道府県の選抜チームが出場し、山本は12位という成績でした。
多くのトップレベルの選手と肩を並べて走った山本の活躍は、
グッドホールディングスセーリングチームの他の選手にも良い刺激となりました。
9月8日~10日に福井県の若狭和田マリーナにて開催された「全日本実業団
ヨット選手権」に出場いたしました。
今大会は、実業団ヨットの全国大会で、他のレースとは異なり、各企業から
2艇出場し、チームとして合計点数を競います。
今大会は各地の予選を勝ち抜いた実業団22チームと、大学生のオープン参加も
多数加わり、60艇も出場する大変賑やかな大会となりました。
その中でグッドホールディングスは4位入賞という成績を残すことが出来ました。
目標であった『優勝』には届きませんでしたが、来年以降に繋がるレースになったと思っています。
来年はさらに上の成績が取れるよう頑張ります!
応援の程、よろしくお願いいたします!!
2017年8月26日にグループの従業員、そのご家族を対象に試乗会を開催しました。
優しい風と天候に恵まれ、小さなお子様の参加が多かった今回の試乗会にとって、絶好の試乗会日和でした。
懇親会では、いつも支援してくれている皆さまに御礼と、来たるレースに向けての意気込みを伝える機会になりました。チーム一同としても、この期待と声援を糧に、全日本大会、世界大会に向け、さらに頑張ろうと気持ちを引き締めた一日でした。
2017年8月19日~20日に新西宮ヨットハーバーにて「スナイプ級関西選手権大会」が開催されました。
本選手権は「スナイプ級全日本選手権大会」の関西予選で45艇が出場する賑やかなレースとなりました。
グッドホールディングスより、森谷(リヴァックス)・山本(リリーフ)のコンビ、河野(リリーフ)・田辺(ダイキョウクリーン)のコンビが出場し、
森谷・山本コンビが3位、河野・田辺コンビが4位という成績でした。
(6位までが入賞。10位までが全国大会出場権獲得)
「スナイプ級全日本選手権大会」は11月に神奈川県葉山港で開催されます。
全日本でも入賞、優勝を目指し頑張ります!
7月8日~9日に兵庫県の新西宮ヨットハーバーで「関西実業団ヨット選手権」が開催され、
グッドホールディングスより、森谷(リヴァックス)・山本(リリーフ)のコンビと、
河野(リリーフ)・田辺(ダイキョウクリーン)のコンビが出場しました。
今大会は「全日本実業団ヨット選手権」の関西予選で、関西の実業団6チームと
オープン参加が加わり19艇が出場しました。
実業団のヨットレースは、他のヨットレースの個人戦とは異なり、2艇が1チームとなり、
総合成績で順位が決まります。
4月に新入部員が加わり、チーム編成が行われ、はじめてのチーム戦ということも
ありましたが、2位チームと大きく点数を離し、見事優勝!
「関西実業団ヨット選手権」で3連覇を達成いたしました!!
「全日本実業団ヨット選手権」は9月8日~10日に福井県の若狭和田ヨットハーバーで
開催されます。
この勢いで「全日本実業団ヨット選手権」での初優勝を目指して頑張って参ります!
応援よろしくお願いいたします。
6月3日、4日と新西宮ヨットハーバー(兵庫県)にて行われました「第1回ポイントレース」にて河野(リリーフ)・田辺(ダイキョウクリーン)のコンビが優勝しました。
今年からメンバー交代があり、新しいコンビでの今年初のレースということもあって、初日の前半は成績が伸び悩んでおりましたが、初日後半~2日目にかけて3レース連続でトップフィニッシュするなど、うまくコンビネーションの調整ができたレースとなりました。
本レースで得た成果や反省を活かし、今年も全国大会での入賞、世界選手権出場権の取得を目標に頑張ります!
2月10日(金)、兵庫県公館にて、
兵庫県スポーツ優秀選手賞の表彰式が開催されました。
本式典は、国民体育大会入賞や国際大会出場など、優秀な成績をあげた県下のスポーツ選手に対して、功績を讃えるとともに、兵庫県スポーツの向上発展を目的とした表彰式です。昨年6月にブラジルで開催された、スナイプ級ヨット西半球・東洋選手権大会に日本代表として出場したセーリングチームの
田辺 領(ダイキョウクリーン)、平田 将人(リリーフ)、
のコンビが「優秀選手賞(国際大会)」を受賞いたしました。
当日、神戸新聞社に取材して頂き、翌日の朝刊に掲載されました。
このような素晴らしい賞を受賞できたのも、多くの方に応援していただいているおかげです。これからもさらに良い成績を目指すことはもちろん、兵庫県のスポーツ向上発展に貢献できるようチーム一丸となって頑張ります。
11月8日~13日に和歌山セーリングセンターにて「全日本スナイプ級ヨット選手権大会」というヨットの全国大会が開催されGOOD HOLDINGSより、
平田(リリーフ)・田辺(ダイキョウクリーン)コンビ
森谷(リヴァックス)・河野(リリーフ)コンビが出場しました。
今大会は、国際スナイプ級という種類のヨットにおきまして、日本最高峰のレースのひとつで、全国各地より予選を勝ち抜いた57艇ものヨットが出場しました。
4日間で11レース行われる予定でしたが、4日間とも風の強弱や風向が大きく変化する厳しいコンディションのもと7レースおこなわれました。
めまぐるしく変化する風に翻弄され、平田・田辺コンビが7位と入賞まであと一歩という順位(同コンビは昨年の全日本大会で6位入賞)
森谷・河野コンビは31位でした。
この悔しさをバネに、さらに練習を重ね、来年は2艇揃って入賞できるよう頑張ります!!
9月16日~19日に愛媛県のマリンパーク新居浜で開催された「全日本実業団ヨット選手権」に出場いたしました。
今大会は、実業団ヨットの全国大会で、他のレースとは異なり、各企業から2艇出場し、チームとして合計点数を競います。
全国の予選を勝ち抜いた実業団19チームとオープン参加が加わり42艇がエントリーする大変賑やかな大会となりました。
3日で5レース予定されておりましたが、なかなか風に恵まれず、初日はレースが行われませんでした。
2日目、第1レースに平田・田辺ペアがスタート時のフライングにより失格となってしまい、その後風が無くなり2レース目が行われず、暫定11位とかなり後方から追い上げるかたちとなってしまいました。
迎えた最終日、第2レースになんとワンツーフィニッシュ!
第3レースも4位と6位フィニッシュと会心の巻き返しで、昨年の4位を上回り、3位という成績で表彰台に立つことができました。
目標としていた表彰台への道が閉ざされそうな中でも、希望を捨てず少しでも前を目指し、互いに励まし合い、失格になったチームの分まで頑張ったGOOD HOLDINGSセーリングチームの結束の固さが結果に結びついたレースとなりました。
8月7日~8日に兵庫県の新西宮ヨットハーバーで開催されました「国際スナイプ級関西選手権」にグッドホールディングスより2チーム出場いたしました。
今大会は、11月8日~13日に和歌山県セーリングセンターで開催される「国際スナイプ級全日本選手権」という世界大会の予選を兼ねた全国大会の関西地区予選ということもあり、関西地区で活動する社会人、大学生はもちろん他の地域からも多くの選手が参加し、総勢44艇が出場した大変賑やかなレースとなりました。
その中で、
平田(リリーフ)/田辺(ダイキョウクリーン)のコンビが優勝
森谷(リヴァックス)/河野(リリーフ)のコンビが4位入賞
と両チームとも全国大会への出場権を得ることが出来ました。
(6位までが入賞。7位までが全国大会出場権獲得)
今年もチームが目標の一つとしている全国大会での入賞、そして世界大会に出場できるよう精一杯努力してまいります。
応援よろしくお願いいたします!!
7月23日~24日に兵庫県の新西宮ヨットハーバーで開催されました「関西実業団ヨット選手権」にグッドホールディングスより2艇1チームが出場いたしました。
今大会は、9月17日~19日に愛媛県の新居浜ヨットハーバーで開催される「全日本実業団ヨット選手権」の関西予選で、関西の実業団5チームとオープン参加が加わり15艇が出場しました。
その中で、
平田(リリーフ)/田辺(ダイキョウクリーン)のコンビが個人成績1位
森谷(リヴァックス)/河野(リリーフ)のコンビが個人成績2位
と昨年同様、完全優勝を達成することができました!!
まだまだ通過点です。
この勢いで今後も練習を重ね、全日本実業団での初優勝を目指して頑張って参ります!
6月17日~25日とブラジル・カボフリオにて「スナイプ級西半球・東洋選手権」という世界大会が開催され、平田 将人(リリーフ)/田辺 領(大協)のコンビが、日本代表チームの一員として出場しました。
国内大会では2015年全日本実業団選手権:個人成績1位、2015年全日本スナイプ選手権:6位入賞など好成績を続けていたコンビですが、今回は外海特有の大きな波やうねり、強風にうまく対応できず総合27位という今後の更なるレベルアップの必要性を痛感させられたレースとなりました。
苦しいレースばかりでしたが、第6レースでは8位フィニッシュを決めるなど世界のトップ選手と肩を並べられるシーンもあり、展開次第では互角に戦えることも実感できました。
「もう一度、この場で戦いたい!」と決意を新たに、今後も練習に励んでいきます。
また7月、8月には関西で全日本実業団選手権の予選、全日本選手権大会の予選に出場し、10月には全日本実業団選手権、11月には2017年の世界大会をかけた全日本大会とレースは続きます。
この世界大会での経験を糧に、グッドホールディングスセーリングチームは飛躍し続けます!
これからも応援のほどよろしくお願いいたします!
本年は4月より新入社員のメンバーが2名増え、2艇4名での活動がスタートしました。これまでも1艇だけとはいえ、みなさまに良い報告ができるよう頑張ってまいりましたが、やはり2艇になると練習も一段と活気にあふれ、何より各社2艇でのチーム戦で争われる『全日本実業団』に出場できるようになったことは大きな喜びでした。そして新しくなった【Team REVACS】は今年、快進撃をしました!前述の『全日本実業団(岩手)』では、森谷、河野コンビ、平田、田辺コンビの2チームで初出場ながらスナイプクラスで総合4位入賞!またなんと言っても11月の『全日本スナイプ選手権(愛媛)』にて、平田、田辺コンビが個人6位入賞という快挙を成し遂げることができました。【Team REVACS】としましても、この2大会での優勝(入賞)、そして世界大会出場を目標に活動しており、非常に成果のあった1年となりました。しかし、まだまだ満足はできません。来年は本年以上に好成績を収められるよう、日々の練習に励んでいきますので、みなさま応援を宜しくお願い致します!
10月9日~12日に岩手県のリアスハーバー宮古にて開催されました。「全日本実業団ヨット選手権大会」に【Team REVACS】が初出場しました。今大会は、実業団ヨットの最高峰のレースで、全国各地の予選を勝ち抜いた15チーム(各チーム2艇出場、総勢30艇)と、オープン参加4艇を含め34艇が出場しました。昨年まで1艇でセーリング活動を行ってきましたが、企業チームでの活動である以上、今回の「全日本実業団選手権」での活躍が、大きな目標のひとつになります。このレースは他の大会とは異なり、各企業から2艇参加のチーム戦で争われ、個人戦とはまた違う、チームの団結をも試される大会になっております。そんな私たちにとって記念すべき大会で、【Team REVACS】は初出場で4位入賞という輝かしい成績を残せました!森谷(リヴァックス)、河野(リリーフ)組、そして平田(リリーフ)、田辺(大協)組のチーム全員がそれぞれの力を出した好レースとなりました。また11月には、愛媛県にて全日本スナイプ選手権大会(兼スナイプ西半球選手権予選)が開催されます。この勢いを落とさず、世界大会の出場権を獲得するために頑張っていきます!
新西宮ヨットハーバーにて開催されました「関西実業団ヨット選手権大会」に出場しました。今大会は、全日本実業団ヨット選手権大会の関西地区予選を兼ねており、関西の実業団チーム(6チーム)と、オープン参加として大学生も参加し総勢20艇でのレースとなりました。その中で、森谷(リヴァックス所属)、河野(リリーフ所属)のコンビが個人成績1位。 そして平田(リリーフ所属)、田辺(大協所属)のコンビが個人成績2位。2チーム合計得点で争われるチーム成績ではTeam REVACSとして優勝と輝かしい成績を残すことができました。今年が正式に初参加となる全日本実業団ヨット選手権大会は、10月9日~12日に岩手県のリアスヨットハーバーにて開催されます。この勢いを落とさず、全日本でも輝かしい成績を残せるよう頑張ります!
愛知県蒲郡市にて開催された「世界選手権予選」にTeam REVACSから森谷 幸雄(リヴァックス所属)と田辺 領(大協所属)のコンビと、河野 元道(リリーフ所属)と平田 将人(リリーフ所属)のコンビが出場しました。今大会は、世界選手権の予選ということで、国各地から日本トップレベルの39艇が出場し、大変盛況なレースとなりました。その中で、森谷/田辺コンビは14位、河野/平田コンビは16位という成績でした。(8位までが世界選手権の出場権獲得)今回は世界選手権への出場という目標は果たせませんでしたが、新メンバーを加え、今年度こそは世界選手権への出場権を獲得します!今季も応援の程、よろしくお願いします。
『第67回 全日本スナイプ級ヨット選手権大会』に、森谷 幸雄(リヴァックス所属)と田辺 領(大協所属)のコンビが出場しました。今選手権大会は、世界選手権の選考レースも兼ねており、全国各地から予選を勝ち抜いたトップクラスの67艇が集結し、大変盛況なレースとなりました。そんな中でも、Team REVACSは3位でゴールするなど好成績を残しましたが、大会期間中を通じて、天気や風に恵まれず、11レース予定されていたレースも2レースしか実施できず、残念なことに大会が不成立となってしまいました。今回は不成立でしたが、世界選手権の選考レースは、来年3月に愛知県蒲郡市の「海陽ヨットハーバー」にて再度、開催される予定となりました。今レースは風が目まぐるしく変わる中、非常に良い内容のレースが出来たと思います。これを自信にして、次回までしっかり練習をします。3月の選考レースを勝ち抜き、世界大会出場を目標に頑張っていきます!
和歌山セーリングセンターにて開催されました『紀の国わかやま国体リハーサル大会』に、森谷 幸雄(リヴァックス所属)と田辺 領(大協所属)のコンビが出場しました。今選手権大会は、全日本実業団選手権大会との合同開催で、全国各地から予選を勝ち抜いた56艇が集結、大変盛況なレースとなりました。そんな中、リハーサル国体出場16艇中、Team REVACSは優勝という好成績をおさめることができました!秋、真っ只中の強風下でしたが、日ごろの練習の成果を出せたことは大きな自信となります。いよいよ目標とする11月に石川県で開催されます全日本選手権大会が迫ってきました。2015年にイタリアで開催される世界選手権の出場権獲得の為、気合いを入れて頑張っていきます!
当日は優しい風と天候に恵まれ、総勢50名近く参加いただき、大変賑やかな試乗会となりました。懇親会では、いつも支援してくれている皆さまに御礼と、来たるレースに向けての意気込みを伝える機会になりました。チーム一同としても、この期待と声援を糧に、全日本大会、世界大会に向け、さらに頑張ろうと気持ちを引き締めた一日でした。
兵庫県の新西宮ヨットハーバーにて、兵庫県セーリング連盟主催の『スナイプ級関西選手権』に、森谷 幸雄(リヴァックス所属)と田辺 領(大協所属)のコンビが出場し、44艇出場の中、優勝し全日本選手権の出場権を獲得しました。今年の全日本選手権は、11月12日(水)~16日(日)、石川県の七尾ヨットハーバーにて行われます。全日本選手権でも好成績が取れるよう頑張ります。
兵庫県の新西宮ヨットハーバーにて開催され、森谷 幸雄(リヴァックス所属)と田辺 領(大協所 属) のコンビが出場し、18艇出場の中、個人成績1位でした。実業団のヨットレースは2艇で、1チームとして登録されます。Team REVACSは1艇のみの参加なので、入賞は出来ないのですが、個人成績1位という成績を評価され、関西実業団ヨット連盟推奨の元、9月12日~9月15日に和歌山で開催される『2014全日本実業団ヨット選手権大会』の出場権を獲得しました。
滋賀県大津市柳ヶ崎ヨットハーバーにて全日本スナイプ選手権大会が開催されました。,「Team REVACS」として㈱リヴァックスの森谷幸雄と㈱大協の田辺領のコンビが出場し、72艇出場し34位という成績でした。来年は8月に今年と同じく西宮市新西宮ヨットハーバーで関西スナイプ選手権(全国予選)が開催され、11月に石川県で全日本スナイプ選手権大会が開催されます。今年以上の成績を期して、取り組んで行きます。